奇才arai tasukuによるソロアルバム、遂に完成。
不安は思い出、痛みは希望、愛は絶望、幸福は破滅。
ノスタルジックな記憶を呼び起こす夢の世界へ、ひとり孤独な旅をしよう。

 

1.Al is like the boogeyman / アルバートは夜が好き
2.Lizzy's delights / エリザベスの絵の具
3.Irma learns to swim / イルマは瞼に包まれて
4.Ed flips the pillow / エドワードは枕をひっくり返す
5.Henry and Viora lost themselves / ヘンリーとヴィオラ
6.Mr.East loves mom / ママに咲いたカーネーション
7.Time passing Bell / ベルの時計は壊れない
8.Moon Maniac / ジョンのベッドは水中へ
9.Aileen's unseen things / アイリーンの宝物
10.Drawing in Dreams / ヴァージニアは嗤う
11.Myra's wish on the star / マイラの願い
12.Sin / リチャードのかくれんぼ

2014.3.12 RELEASE / ¥2,200(tax excluded)/ KLK-2037

生音と電子音、弦楽器や管楽器、ノイズやメロディを歪に組み合わせ形成された、12人の子供達の夢と記憶の物語。
ヴォーカリストとして、ハチスノイト(夢中夢,Magdala)、五阿弥 瑠奈(AJYSYTZ)、千代(köttur)、
CoMa(from US)、藤江 香織(COgeNdshE)という今をときめく豪華メンバーが参加し、
その歌声でarai tasukuの非現実世界に色とりどりの花を咲かせている。
ファンタジックでクレイジイ、メランコリックでドリイミン。
芸術的で美しくありながらも、幼稚で無邪気に飛び交う音のランドスケイプに包まれる。
どこか懐かしい幻想と矛盾を呼び起こす、壮大であり閉鎖的でもある異質な世界が存分に詰まった怪作。
待望のarai tasukuファーストフルアルバム「Sin of Children」
kilk recordsより2014年3月12日全国発売。

参加アーティスト

ハチスノイト from 夢中夢,Magdala

女性ヴォーカリスト。北海道知床出身、関西にて活動の後、現在は東京都在住。
バレエ、演劇、箏曲、雅楽などの経験を経て、現在は音楽家、深層心理療法家としても活動。
フューネラルクラシカルバンド『夢中夢』に在籍。

関西アンダーグラウンドの名門レーベルGYUUNE CASSETTEから2枚のアルバムを発表。

その人気は国内にとどまらず、海外からも多くの賞賛を浴びている。

現在はworld's end girlfriendが主宰するVirgin Babylon Recordsに移籍。
2012年にはエレクトロニカユニット『Magdala』名義でkilk recordsよりアルバムを発表。

東京・ルーテル市ヶ谷教会にてオーケストラセットでのライブを成功させ、2013年には瀬戸内芸術祭関連事業へ招聘される。
ソロ名義となる『ハチスノイト』のライブパフォーマンスは、その場でサンプリングする『声』のみで構成され、ファルセット、民俗音楽的歌唱法、ポエトリーリーディングなどを自在に操り、讃美歌のような荘厳な雰囲気を創り上げる。2013年DOMMUNEへ出演し、『アヴァンギャルド界の女王誕生』と絶賛される。2014年ソロアルバムリリース予定。

夢中夢HP : http://sound.jp/mutyumu

MagdalaHP : http://magdalaweb.com

五阿弥 瑠奈 from AJYSYTZ

バンド AJYSYTZ(アイシッツ)にてボーカル、作曲を担当。
音や声に対する執着と言えるほどの思いから、独自のシンガーソングライティングと歌唱を追求。
声を楽器のように扱いながらもあくまで『伝える』ことにこだわり、
英語・日本語・架空語を駆使したスリリングな歌唱が持ち味。
大胆さと繊細さのコントラストある声は坂本龍一氏をして「独特の周波数と才能」と称され、

ライブ活動のほかTVドラマやCMの歌唱・世界的なダンスカンパニー「DAZZLE」の公演での歌唱提供など、多岐に渡って活動。

また、arai tasuku「Sin of Children」と同日3/12に、1stフルアルバム「Unknown Nostalgia」を発売する。

HP : http://www.ajysytz.eek.jp

 

千代 from köttur

コッテルとは、アイスランド語で”猫”の意味。聴き手を一瞬で引き込む魅惑的な歌声を持つ千代のソロプロジェクト。Electronica~Ambient~Neo-Psychedelicファンから

ChillOutミュージック・ファンまで幅広く魅了する深く幻想感溢れる音像世界。

自ら紡ぎ出す詞と音の世界はオーガニックとエレクトロニカが絡み合い普遍的なサウンドに進化していく。

2010年 omotesando records(OMOTES)よりミニアルバム “nukonomad” リリース。
2013年 kilk recordsより初のフルアルバム “トマト帽のベレー” リリース。
都内ライブハウスや、野外フェスなどに出演するかたわら、no.9など様々なアーティストの作品にゲストボーカルとして参加するなど幅広く活動中。
HP : www.omotes.com

 

 

藤江 香織 from COgeNdshE

近代電子音楽を通過した幾何学的グルーヴと、たゆたう歌心

2006年、横須賀で結成されたCOgeNdshE(コグエンドシー)。

2012年に残響recordよりリリースされたアルバムは、ポストロック界に激震をもたらした。

そんな幾何学的IDM王国のポップでキュート、ファンタスティックでちょっぴりお茶目なお姫様こそが、

藤江香織である。

森の中のウィスパーから焔に花咲く力技まで様々な表現を使いこなすその様は、まるで戦場のヴァルキリー。

一部関係者の間では、通称「D」(Destroy)と呼ばれており、密かに恐れられている存在でもある。

HP : 残響record

 

 

CoMa from U.S

SoundCloud,youtube等でものすごい再生数をたたき出している人気沸騰中のロサンゼルス在住の歌姫。

"I do stuff"
"I sing"
"I make mixes for fun"
"I sometimes remix stuff"

"I enjoy my life"

 

HP: http://www.officialcoma.com/

 

Sin of Childrenのアルバムジャケットイラストを担当。

短大卒業後、イラストレーターを目指し、イラストレーション青山塾で2年間学んだ後、

2008年より現代アーティストとして活動を開始。
子どもをモチーフとしながら、現代社会の人々が抱えている問題をテーマにペインティングを制作。

日本独自の「イラスト」表現をベースに、可愛いさと恐ろし さが同居する世界を展開。

書籍の装丁に作品が使われるなど、10代、20代の若年層を中心に、ネットを通じて国内外にファンを持つ。

2011年4月に ニューヨークのFoley Galleryにて個展を開催、好評を博す。東京を中心に、個展・グループ展に多数参加。

 

HP: HIKARI SHIMODA CHILD PAINTINGS

下田ひかり

Photo:百頭たけし

綿瑞どべ

Tr2."Lizzy's delights / エリザベスの絵の具"のMV制作を担当

 

 

何かを感じ取れるようなアニメーションを目指して制作しています。

 

 

【HP】: しわ寄せ家族

ぴろぴと

Tr6."Mr.East loves mom / ママに咲いたカーネーション"のMV制作を担当。

 

 

ひとりでさくひんつくってます

 

 

【HP】: 透明な蟻さん

Javier Ventura (Mexico, 1978)

Tr1."Al is like the boogeyman / アルバートは夜が好き"のMV制作を担当。

He’s an Visual Artist who’s work has been show in Serbia, Spain, USA, Canada among others countries, he has been working in several music bands in Mexico making them Music Videos, Javier Ventura works recently was a Latin Grammy Nominee for Best Music Video; Many of his personal work collaborate with Valeria Prieto, artist and photographer, who happen to be his wife.

He lives and works in Colorado, USA.

 

WEB: javierventura

Vimeo: http://vimeo.com/84733616

 

海野崇彬

Tr7."Time passing Bell / ベルの時計は壊れない"のMV制作を担当。

2013年ディレクターズユニット「もちごめ工房」結成。「搗けば搗くほどコシがでる。蒸せば蒸すほどツヤがでる。もちごめ、ご賞味下さい。」を謳い文句に、アニメーション、コマ撮り、CGなどを駆使し、MVやCM、ショートムービーを制作している。今回は個人名義での参加となる。

 

 

横松寛人(Ambivalent./glimmdoll(アンビバレント・グリムドール)designer)

Sin of Childrenのアートワーク、グッズデザインを担当。

darkness&nymphetをコンセプトとし、徹底したハンドメイドに拘り、空想的で独自の世界観を持つブランド。
08年S/SにAmbivalent.、09年A/Wにglimmdollを立ち上げ、対極するテイストを提案している。
「1点物の作品」を追求し、現在までに2,000点以上の作品を生み出す。
現在、福岡のflag shopを拠点とし、大阪、名古屋、東京の5店舗で取り扱い中。

 

【onlineshop】: http://www.ambivalent-glimmdoll.com

まどかちゃん

 

arai tasukuの視覚的効果を演出。

又、ステージ上では、声やおもちゃ、楽器を使用したパフォーマンスを行う。

ゴシック&ロリータ、アングラサグカルチャーに精通しており、その世界館を取り入れた表現を得意としている。

 

Twitter: https://twitter.com/Purin5678Puru

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